修理・砥ぎ直しについて

平素より弊社製品・郷右馬允義弘/義弘の庖丁をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方と
ご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、医療機関や行政機関の方々など、
感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

 

さて本年度の取り組みとして、弊社の刃付職人がYoutubeに動画を継続的にUPしており、大変ご好評をいただいております。

 

「刃付け屋」

https://www.youtube.com/user/Msaya4306

 

刃付け職人による庖丁修理の動画をご覧になったお客様より、修理依頼をいただくことが増えており、その中には他社製品の砥ぎ直しのご相談もございます。

通常は修理は弊社製品のみお受けし、他社製品の修理は行っておりません。理由としては以下が主な理由です。

・修理中の事故等で、お預かりした包丁が破損する場合が有ること。
・他社製品は鋼材等の仕様の詳細がわからないこと。

特に新品同様に修理する場合は、円砥が必要となり、砥石に巻き込まれ破損する等の事故も、ごくごく稀に起こります。弊社製品で有れば、同じ(あるいは同等)製品を用意するなど可能ですが、他社製品では出来ません。

 

ただ、ウイルス禍により、庖丁を御購入店に修理に持ち込むことも少し難しい状況となっておられるかと思います。つきましては、この状況下において少しでも社会貢献できればと、新型コロナウイルスの収束が近づくまで他社製品の砥ぎ直しも検討させていただくことにしております。

(上記の理由から、破損時の免責が可能で有ればとの条件付となります。)

先ずは庖丁の写真(全体像/薄さの分かるもの)をE-mail(yh@yamawaki-hamono.co.jp)等にてご送付いただいた後、弊社より修理可否を連絡させていただきます。

(庖丁によっては修理できないもの、買い直した方が良いものもございます。)

 

チカラを合わせて、乗り切りましょう!!

 

宜しくお願いいたします。

2020年05月29日